システム開発、
「作ること」が目的になっていませんか?
要件定義はした。
ベンダーも選定した。
開発も始まっている。
それでも、
「この開発は本当に事業や業務の成果につながるのか」
不安を感じたことはありませんか?
Incubation Baseは、単なる受託開発や人月提供ではありません。
事業・業務の目的から逆算し、設計・体制・開発を一体で支援するシステム開発支援です。
よくあるシステム開発の課題
システム開発の現場では、次のような課題が頻発しています。
- 要件が固まらないまま開発が進んでしまう
- 仕様変更が多く、スケジュールとコストが膨らむ
- ベンダーに任せきりで、ブラックボックス化している
- 技術的な判断ができる人が社内にいない
- 開発後、運用・改善が回らない
これらは個別の問題ではなく、
「設計・判断・体制」が分断されていることが原因で起きます。
なぜシステム開発はうまくいかないのか
多くのシステム開発では、
「作ること」そのものが目的化してしまいます。
- 事業や業務の目的が曖昧なまま要件定義を行う
- 技術選定がベンダー任せになる
- 設計・開発・運用が分断される
その結果、
- 本来解決したかった課題が解決されない
- 変更に弱いシステムができあがる
- 改善や追加開発が進まない
重要なのは、
「何を作るか」ではなく「なぜ作るか」から考えることです。
Incubation Baseのシステム開発支援とは
Incubation Baseは、システムを「成果を出すための手段」として捉えます。
そのために私たちは、
- 事業・業務の目的を起点に設計する
- 技術選定・アーキテクチャをブラックボックスにしない
- 作って終わりではなく、運用・改善まで見据える
単なる開発委託ではなく、
意思決定と実行の両方を支えるパートナーとして関わります。
支援内容
要件定義・設計フェーズ
開発の成否は、初期の設計でほぼ決まります。
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課題整理・目的定義
事業・業務の成果を起点に、何を解くべきかを言語化します。 -
要件定義(業務要件・非機能要件)
作れる要件ではなく、成果につながる要件を定義します。 -
技術選定・アーキテクチャ設計
意思決定の理由が説明できる形で、選定と設計を進めます。 -
開発計画・体制設計
責任と役割を整理し、判断と実行が止まらない体制を作ります。
「作れる要件」ではなく、
「成果につながる要件」を設計します。
開発・実装フェーズ
設計意図を理解した上で、開発を進めます。
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アプリケーション開発
ビジネス要件と技術要件を両立させながら実装します。 -
インフラ設計・構築
運用も含めた安定性・拡張性・コストを考慮して設計します。 -
アジャイル/スクラム開発支援
学びを反映しやすい進め方で、変化に強い開発を実現します。 -
コードレビュー・品質管理
将来の改善を見据えて、品質とスピードのバランスを取ります。
開発スピードと品質のバランスを重視し、
状況に応じて柔軟に進めます。
運用・改善フェーズ
システムは、運用・改善して初めて価値を生みます。
-
運用設計・改善支援
運用の負荷を下げ、改善が回る仕組みに整えます。 -
追加開発・機能拡張
優先順位を揃え、必要な機能を確実に積み上げます。 -
技術的負債の整理
将来の速度低下を防ぐために、負債を可視化し計画的に解消します。 -
内製化・体制構築支援
育成・役割設計まで含めて、持続的に改善できる状態を作ります。
「作った後」を見据えた支援を行います。
進め方(プロセス)
案件ごとに最適な進め方を設計しますが、
基本的な流れは以下の通りです。
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現状整理・課題ヒアリング
現状の制約と課題を整理し、重要な論点を明確にします。
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目的・要件の明確化
成果に繋げるために必要な要件(業務/非機能)を定義します。
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設計・技術選定
ブラックボックス化を防ぎ、判断理由が説明できる設計にします。
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開発・実装
品質とスピードのバランスを取りながら、段階的に積み上げます。
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運用・改善
改善が回る運用設計と体制づくりまで含めて支援します。
重要なのは、
途中で見直し・軌道修正ができることです。
Incubation Baseが選ばれる理由
経営・ビジネスと技術を理解するチーム
事業・業務・技術を横断的に理解し、一貫した判断ができる体制で支援します。
実行フェーズに強い伴走型支援
設計だけ、開発だけで終わらず、実際にシステムが使われ、成果が出るところまで伴走します。
CTOなどの上級アーキテクト経験者が関与
システム全体を俯瞰できるCTO・上級アーキテクト経験者が設計・判断に関与します。
体制構築・内製化まで見据えた支援
一時的な外注ではなく、将来的な内製化や持続的な改善も見据えて支援します。
向いている企業・向いていない企業
向いている企業
- システム開発を事業・業務成果につなげたい
- ベンダー任せの状態から脱却したい
- 技術的な意思決定を支援してほしい
- 将来的な内製化も視野に入れている
向いていない企業
- とにかく安く作りたい
- 仕様通り作ることだけを求めている
- 開発を完全に丸投げしたい
よくある質問
どのフェーズから支援可能ですか?
要件定義前の構想段階から、開発・運用フェーズまで対応可能です。
既存ベンダーがいても相談できますか?
可能です。第三者的な立場でのレビューや改善提案も行います。
内製化支援は可能ですか?
はい。体制構築・技術選定・育成まで含めて支援します。
期間や費用はどのくらいですか?
スコープや体制により異なるため、まずはご相談ください。